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子供に大人気の洋書「Diary of a Wimpy Kid (グレッグのダメ日記)」を英語の勉強の為に購入

古い洋書が並んでいます 英語の勉強法

洋書を多読しようと思い、色々な英語の本を購入してみて結局読み終わらずに、本棚の住人になる事が多いです・・・w

「っと言うのも、どうしても少し背伸びをしてしまうんですねw」

自分の英語のレベルよりも少し高い、またはかなり高い洋書を購入して、結局読めない・・・・。

なんと言いますか、「洋書を購入しただけで、満足しているんでしょう・・・w」

さすがに、それでは全く意味がないなと言う事で、もっと簡単な洋書はないかと探してみたのですが。

やはり、子供向けの本がいいなという結論に至りました。

そこで、今回見つけた本が、子供に大人気らしい「Diary Of A Wimpy Kid(グレッグのダメ日記)」です。

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Diary of a Wimpy Kid(グレッグのダメ日記)

今回購入してみたのは、「Diary Of A Wimpy Kid(グレッグのダメ日記) 」です。

ちなみに、僕はセットで購入!

どういう内容の本か?

一巻の簡単なあらすじ

主人公・グレッグ・ヘフリーがどうして日記を書き始めることになったか、グレッグ自身による説明から物語が始まる。グレッグと彼の親友ロウリーを中心に、ハロウィーンやチーズえんがちょなどグレッグたちの学校でのトラブルが主に描かれる。

(Wikipediaからの引用です)

主人公、グレッグのダメダメな毎日をグレッグ本人語りの日記形式で書いてあるのですが、自分が小学校の時に「こんなようなこと事してたなぁ」と少し懐かしくなったりしましたw

たしかに、くだらないと思う部分もありますが大人が読んでも意外と楽しめますよ。

この本は、日本語にも翻訳されていて子供達やお母さんの間で結構人気があるようです。

英語の多読としてはどうなのか?

内容自体は、比較的簡単だと思います。

主人公のグレッグの日常を日記形式で書かれていて、一日ごとに話が完結します。

ですので、長いストーリーを読むよりは断然読みやすいです。

絵も細かく描かれているので、そこからも話の状況が想像出来たりもするので、英語初心者でも意外と内容は理解できるのではないかと思います。

それに、絵もなんかシンプルでかわいいです!

しかし、子供向けに書かれているとは言え、何気に難しいと言うのが僕の正直な感想だったりします。

たまに、よく分からない表現が出てくるんです。

「そもそも、本のタイトルの『wimpyという単語も知りませんでしたしw」

なので、そういった表現は後で調べたりしています。

それに、話し言葉で書かれているので何気に日常会話の勉強になるんじゃないかと。

あとは、日記の書き方を学ぶには意外にありなんじゃないかなと個人的に思ったのですが、日記は自分の好きな事をただ書けばいいだけとはいえ、それを英語でどうやって書いていいのかがわからないと言う方も多いかと思います。

そこで、この本で英文の書き方も真似して日記を書いてみるのもありかもしれないなと。

「長い物語を読むのはちょっと・・・・」っと言う方でも比較的読みやすいと感じます。

それに、お子様の英語の勉強にもおすすめできると思いますよ。

「まぁ、おすすめも何も、子供向けの本なんで当たり前ですけどねw」

実際に、この本を読んでいるお子さんを見かけた事もあったので、何気にこの本は英語圏の子供達の間でも人気がある本です!

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