気になる英語表現 「way too good for 〜」 と「fix someone up with〜」の意味と使い方

テレビを見ている子供英語のフレーズ
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以前の記事「海外ドラマで英語を勉強する! 僕のお気に入りの海外ドラマ「 CHUCK (チャック)」で海外ドラマを英語学習に活用する!

っという事で、僕のお気に入りの海外ドラマ「CHUCK(チャック)」で気になった英語の表現がありました。

これらの表現は日常生活でも、何気に使えるんじゃないかと思った表現だったのでご紹介したいと思います。

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気になった英語表現

今回気になった英語表現はこちらの2つ

「Shi is way too good for him.」
「You have to fix me up with someone.」
です。

これは、僕のお気に入りの海外ドラマ「CHUCK(チャック)」の物語の中のワンシーンです。

簡単にどういうシーンか説明しますと、

突然、バイモアにやって来たとても美人なカリーナ(CIAの美人スパイ)、それに気付いたモーガン(ヒゲの男)がカリーナに話しかける。

実はカリーナはチャック(主人公男)を探しにお店に来ました。
その様子を遠くから見ていた、ジェフ(ストーカー男)とレスター(オタク男)。

その時に、ジェフとレスターがカリーナとモーガンについて言った一言。

そして、その後モーガンはカリーナと仲良くなりたいと思っていて、そこでチャックに言った一言。

っという感じです。

その時のワンシーン

Morgan:「 Hi Carina !!」(やぁ、カリーナ!!)
Carina「Have you seen Chuck?」(チャックいる?)
Morgan:「Uh~ Now where is he?」(ん〜 どこかなぁ〜?)

それを見たジェフとレスターの会話

Jeff:「Oh my god!  Shi is way too good for him!」(マジかよ!モーガンには良い女すぎるだろ!)
Lester:「 She is too good for this store.」(彼女、この店には合わないなー)

その後のチャックとモーガンのやりとり

Morgan:「Chuck, You have to fix me up with Carina.」(チャック、カリーナと仲良くなるために協力してくれ!)
Chuck:「I don’t think that’s a good idea, Morgan!!」(モーガン、それはやめた方がいいと思うよぉ・・・。)

それぞれの意味

辞書によると、

way too 〜

  • 「あまりに〜すぎる。」

「(be) way too good for」

  • 「(人が)〜など足元にも及ばない」
  • 「〜にはもったいないくらいの存在である」

fix someone up with」

  • 「(人)に~をあてがう(手配してやる・お膳立てする)」
  • 「(人)にデートの段取りをしてやる」
  • 「~と(人)の仲を取り持つ」

まとめ

みなさんも、友達同士の会話でこういったやりとりをする事もあるのではないでしょうか?

単語やイディオム単体で覚えるのはもちろん大切ですが、1つのワンシーンで覚えたり。

会話の流れで覚えたりする方が覚えやすいですし、印象に残るシーンは特に忘れにくいと個人的には感じます。

タツキチ
タツキチ

僕の中でこれらの単語・表現を聞くと、このワンシーンが頭の中に浮かんできますw

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