スポンサーリンク

「The Wonderful Wizard of Oz 」(オズの魔法使い) 児童書だって英語の勉強に活用する!

オズの魔法使 英語の勉強法

英語学習の方法の一つに洋書の多読があります。

でも、英語学習を始めたばかりって洋書ってちょっとレベルが高い気がしますよね?

そんな方にオススメしたいのがこちらの本。

僕が始めて購入してみた洋書、「The Wonderful Wizard of Oz(オズの魔法使い)」です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、子供向けの童話です。

何気に僕のお気に入りの1つになってます。

スポンサーリンク

簡単なあらすじ

アメリカ合衆国カンザス州でエム叔母、ヘンリー叔父、小さな飼い犬のトトと共に少女ドロシーは暮らしている。
ある日、ドロシーとトトは竜巻に 家ごと巻き込まれて、不思議なオズ王国の中のマンチキンの国へと飛ばされてしまう。

落ちた家は、マンチキンたちを独裁していた東の悪い魔女を圧死させる。
北の良い魔女がやってきてマンチキンたちと喜びを分かち合い、悪い魔女が履いていた不思議な力を持つ銀の靴をドロシーに授ける。

良い魔女はドロシーに家に 帰れる唯一の方法はエメラルドの都に行って壮大な魔力を持つオズの魔法使いに頼むことだと語る。

ドロシーは旅に出ることにし、北の良い魔女はドロシーを大 事故から守るため、おでこにキスして魔法をかける。

(Wikipediaからの引用です。)

個人的な感想

実は、このお話は前から知ってはいたのですが、一度も読んだ事がなかったんです。

ドロシーと一緒に旅をする仲間達(カカシ、ライオン、ブリキのきこり、)がそれぞれの悩みを抱え、オズの魔法使いにそれぞれの願いを叶えてもらう為にエメラスドの都を目指す。

その旅路の途中でいくつもの困難が彼らを襲うのですが、その困難を乗り越えて彼らは知らずのうちに、自分たちの悩みを自分自身で克服して行く。

そして、最終的にはオズの魔法使いに願いをかなえてもらえなくとも、それぞれが悩みを克服する。

ざっくりと、そんな感じのお話なのですが、

子供向けの本とは言え、大人でも「確かに、そうだよなぁ」と納得する場面もしばしば。

なにげに大人も楽しめる本ですよ。

洋書としての読みやすさとしては、単語力にもよりますが、比較的読みやすいんじゃないかと言うのが僕の意見です。

僕の場合は、分からない単語は沢山ありましたが、ストーリー自体は把握する事は大体出来ましたし、楽しく読めました。

個人的には、「 不思議の国のアリス」よりは読みやすいと思いました。

何気に、「不思議の国のアリス」は難しいです。
ストーリーはなんとなく知っているにも関わらず、あまり楽しく読めませんでしたね。

「ラダーシリーズ」でもあります

ラダーシリーズでも出ています。

ラダーシリーズは、英語学習者のための本で、原書よりもストーリーが短くなっていますし、簡単な英単語の説明もついています。

なので、自分でいちいち調べなくても読み進められます。

タイトルとURLをコピーしました