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「The Best of Andersen’s Fairy Tales 〜アンデルセン名作集〜」を洋書多読に利用する!

女性が本を読んでいます 英語の勉強法

まず手始めにすぐに挫折しないように簡単で薄い本から読み始めていこうと考え「ラダーシリーズ」という英語のレベルに合わせて読むことができる本があると聞いたので、試しに購入。

そんなわけで始めに選んだ本が、

アンデルセン名作選 The Best of Andersen’s Fairy Tales (ラダーシリーズ Level 1)

です。

子供の頃に読んだ事があるお話ばかり、収録されているので洋書でも読みやすいんじゃないかと思いこちらの本を選びました。

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ラダーシリーズとは?

<Amazonより一部引用>

やさしい英語で書かれた、多読に最適なラダーシリーズ Level 1(使用語彙 1000語)

使用する単語を限定して、やさしい英語で書き改められた、多読・速読に最適な英文リーダーです。巻末にワードリストが付属しているため、辞書なしでどこでも 読書が楽しめます。また多くのラダーシリーズに日本語による補助的な解説も含まれています(登場人物の紹介や時代背景など書籍によって解説内容が異なりま す)。

使用語彙について
レベル1: 中学校で学習する単語 約1000語
レベル2: レベル1の単語+使用頻度の高い単語 約300語
レベル3: レベル1の単語+使用頻度の高い単語 約600語
レベル4: レベル1の単語+使用頻度の高い単語 約1000語
レベル5: 語彙制限なし

出版社からのコメント

ラダーシリーズは、「はしご (ladder)」を使って一歩一歩上を目指すように、学習者の実力に合わせ、無理なくステップアップできるように開発された英文リーダーのシリーズで す。 リーディング力をつけるためには、繰り返したくさん読むこと、いわゆる「多読」がもっとも効果的な学習法であると言われています。

「ラダーシリーズ」を読んでみての感想

何より、「自分の英語力に合わせて選べるって所がいいとなぁ」とまず思いましたね。

しかも、一冊が大体100ページ位なので、最後まで読むのにそこまで時間はかかりません。

ただ個人的に思ったのが、日本の小説などと比べて一冊の値段がちょっと割高なんですよねぇ・・・。

本当は何十冊もまとめ買いして全部読破してやろうと意気込んでいたのですが、流石に10冊など購入すると「8000円」ぐらいになる・・・。流石にそこまではどうなのかって思ってしまった・・・。

ですので、取り敢えず5冊購入してみることにしました。

読んでみての感想は、

「英語初心者の僕にも確かに読みやすい!」

簡単な単語ばかりで書かれていますからね。

しかも、本の巻末にこの本で使われている単語が全て掲載されているので、分からない単語があってもわざわざ辞書を引っ張りだしてこなくてもいいって所が何気に便利!

ただ、単語の説明はあまり詳しく記載されていないのが個人的に残念ですが、単語の意味をなんとなく掴む事が出来るので、それだけでも全然問題はないと思います。

何よりも、ストーリーの中でその単語がどうやって使われているのかが、直に分かるので単語自体のイメージもしやすい!

その時にもし、単語の意味をもっと知りたい時に辞書を使うようにすればさらにいいかなと思います。

いきなり1つのオリジナルの作品を最後まで読むとなると、けっこうなページ数もありますし、けっこう高い確率で途中で読むのが嫌になる事があります。

特に普段から英語を読んでいない場合は・・・。

ですので、始めから洋書を買って多読するのもいいと思いますが、こういった学習本で色々なお話を読んでみて、気に入った作品が見つかればその後にオリジナルの作品を新たに買ってみるといのもありだなと。

実を言うと、以前にも洋書を読もうと思い、試しに色々買って挑戦したことがあります。

ですが、結局さいごまで読み終わってない本が本棚の中に並んでいますね・・・w

もっとリーディング力がついたら読んでやるって思っていますが、今の所本棚の中でオブジェと化していますw

そうならない為にも自分にあったレベルの本を選ぶ事が重要ですね!

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