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海外ドラマを英語の勉強に役立てる! 僕のお気に入りの海外ドラマ「 CHUCK (チャック)」のススメ!

アメリカとイギリスの国旗の箱 リスニング・発音の勉強法

英語学習をしていて、

「なんか、英語の勉強したくないなぁ〜」

って思う時ってないですか?

ただ、単純に時々勉強するのが嫌になる時ってありますよね・・・。

気分が乗らないと言うかなんと言うか・・・。

そんな時は、少し気分を変えて海外ドラマや映画を見るようにしています。

そこで、僕が選んだ海外ドラマはアメリカのスパイアクションドラマ

「CHUCK (チャック) 」です!

ここだけの話、最初はシーズン1と2だけ買って様子を見ようと思いっていたんですが、

「結局全シーズン買ってしまった!!!」

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海外ドラマ「CHUCK(チャック)」を選んだ決め手は?

なぜ、これを選んだかと言うと、理由は至ってシンプルで

「面白いからです!!」

特に英語学習でこれがおすすめとか、日常会話が沢山あるからなどの理由で選んだ訳ではないので、念のため。

確かに、英語学習の事を考えると、普段の日常で使われるような表現が多いドラマ、

例えば、「フルハウスや「フレンズなどが良くおすすめされていますよね。

個人的には、「ビッグバン セオリー」が、面白くておすすめですが。

もちろんそれらも候補に上がったのですが、すぐ飽きるのが嫌だったので自分が一番見たいドラマを選びました。

実は上記の2つは、僕が英語学習を始めて間もない時に英語学習の一貫として挑戦してるんです。

始めは意気込んで大量にレンタルしてみたのですが・・・。

その時は、まだ学習を始めて間もなかったせいなのか、すぐに飽きました・・・。

結局、全て見終わる前に返却したのはご想像できるかと・・・。

なので、今回は少し考えを変えて、自分の興味があるもの、好きなものを見ることにしたわけです。

ちなみに、「CHUCK(チャック)」 も同じ時に挑戦してます。

その時に、何故か不思議な事にこれだけは飽きずに毎日見てましたw

しかも、殆ど英語は理解出来ていないにも関わらずです!

たまに、日本語字幕で見たりして内容を確認したりはしてましたけど、それでも見続けられたと言う事は、面白かったと言うことかなと。

なので、どうせなら好きな、楽しいものを見たほうがいいかなと言うことです。

因みに「CHUCK(チャック)」はアクションスパイドラマですが、

「スパイドラマって専門用語とか多くて難しいんじゃないの?」

って思う方もいるかもしれません。

ですが、そんな事もなく日常会話のシーンも沢山あります!

なので、普段の英会話でも使える表現も沢山でてくるので、個人的に英語学習としても実はいいのではないかと思っています。

「CHUCK(チャック)」ってどんなストーリーなの?

簡単にあらすじをご紹介します。

どこにでもいる普通のオタク青年、チャックはある日、旧友のブライスから送られてきたEメールを見る。

すると、チャックはその場で失神してしまう。
実はブライスはCIAの スパイであり、国家機密のデータを全て盗み逃走、拘束される寸前にチャックにメールにして送ったのだ。

それを見たチャックは国家機密のデータ全てを脳にダ ウンロードしてしまい、更にそのメールが入ったパソコンは、CIAが放った追手のサラに破壊されてしまったため、国家機密はチャックの脳の中にあるのみとなってしまった。

さらに、CIAとは異なる思惑で動くNSA(国家安全保障局)のエージェント、ケイシーも現れ、サラとともにチャックを護衛・監視することになった。

チャックはこうして、普段は家電量販店バイモアの店員、時にはスパイとしての、不思議な二重生活を送るハメになるのだった。

(Wikipediaからの引用です)

物凄く簡単にいうと、主人公であるチャックの頭の中にCIAの国家機密のデータをパソコンと同じように、インストールしてしまい、国家の様々な秘密を持つことになったと。

そのせいで、命を狙われるは、スパイミッションをやらされるはと、チャックの人生に変化が訪れます。

そして、それを受け入れ、徐々に本物のスパイになって行くと言う感じのドラマですw

「CHUCK(チャック)」の個人的な感想

スパイ映画と言うと少しシリアスなイメージがありますが、そんな事は全然なくて、コメディあり、アクションあり、恋愛ありと色々楽しめるドラマです!

しかも、ストーリーも面白くて、ザッカリー・リーヴァイ演じる、主人公の「オタク青年チャック」がスパイとして徐々に成長していくのがまた面白い!!!

僕が特にお気に入りのシーンは、シーズン2の最終話の最後のシーン。

「シーズン2で、一度脳内のデータ(インターセクト)を全て消去することに成功する、
しかし、最終回に旧友ブライスの死を目の前にし、再び「インターセクト2号」を再インストールしてしまうんです」

「そこで、敵の集団に囲まれるチャック達、絶体絶命のピンチ!!
その時、チャックがフラッシュします。」

「そして、あのオタク青年チャックがカンフーを使い全ての敵をやっつけるのです!」

そこでチャックが最後に一言、

「Guys, I know kung fu」(みんな、俺カンフー知ってるよ!)

このシーンを見る時、なぜかニヤニヤしながら見てますw

それに、ついマネしたくなり、ボソッと独り言のようにつぶやいたりしてw

あとは、イヴォンヌ・ストラホフスキー演じる、美人CIAエージェントでヒロインの「サラ・ウォーカー」も美人でアクションもこなすし、セクシーな所がまたいいです。

サラ・ウォーカーを見るだけでも、このドラマを見る価値はあるかもと個人的に思いますよ!

海外ドラマを見ての英語学習の効果ついてですが、

この記事を書いてから毎日ではないですが、結構な頻度て見ています。
あくまでも個人的にですが、何度も見ていると内容も大体わかるので、言っていることも理解できてきますし、実際の日常会話などでも自然とその表現が使えたりと効果はあると言えますよ!

やはりなんども「見て」「聞いて」聞きなれると自然に口からも出てくるものだなと思いますよ!

自分のお気に入りの作品を何か見つけて、なんども見ていれば確実に英語の勉強にも効果はあると実感しています!

さいごに

英語学習に海外ドラマを活用するにあたって、正直言ってある程度英語力がないと続かないです。

ですので、はじめはせめて英語の音声で見て、日本語字幕をつけて見たほうがいいかなと思います。

はじめから、英語音声のみや、英語の音声・字幕のみだと、ドラマ自体も楽しめませんし、途中で嫌になってくる確率が高いと個人的には感じています。

僕が思うある程度の英語力とは、少しわかりにくいかもしれませんが、

「英語音声・字幕のみで見ていても苦痛にならないぐらいの英語力」だと考えています。

極端な話、ドラマの全部を理解できないとしても、それなりに楽しめれば大丈夫だと言うことですね。

僕の微妙な英語力だと、映画やドラマを全て英語音声・字幕で見ていても、全部理解出来ていません。

それでも、ある程度は楽しめています。たまに、間違って解釈している事もありますがw それでも、なんとなく話の概要やストーリーが分かるだけで、楽しめます。

言ってしまえば、予測する力・想像する力があれば、たとえ言葉が違っても楽しめてしまうものではないかと個人的には思っています。

因みに、僕もよく利用するのですが「CHUCK(チャック)」は「アマゾンPrimeVideo」でも見る事が可能です!

ただ、英語音声の日本語の字幕となる字幕版か日本語の吹き替え版しか見る事が出来ません。

なので、英語音声・字幕では見る事が出来ないのが個人的には残念ですが、とりあえず見て見たいと言う方にはオススメですよ!

そのほかにも、いろいろな海外ドラマや映画を見ることが出来るのでお気に入りを探すのもいいですよ!

なんとなく思うのが、英語力が上がっていくほど、今まで予測・想像していた会話がとの誤差が少なくなっていくのではないのかなと。

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