英語がペラペラになるのは意外と簡単!「英語がペラペラ」の真実について真剣に考える

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英語を勉強して、

「英語が話せるようになりたい!」

「ネイティブのようにペラペラになりたい!」

っと本気で思っている方はいったどのぐらいいるのでしょうか?

「僕も以前は、上記のようなことを思っていましたし、言ってましたw」

以前に、「ワーキングホリデー」という制度を利用して、「オーストラリア」に2年「カナダ」に1年間滞在しました。

そして、今現在ワーホリで海外で生活する上で、言葉の面ではこれといって不自由することなく生活することが出来るようになってきました。

もちろん、まだ英語に関して不慣れば部分はありますが、それでもそこそこの英語力はついたと自負しています。

それでも、まだまだ自分の中では「英語がペラペラ」に話せるようになったとは思えないのが本音です。

ですが、友人などに久々にあった時など、必ずと言っていいほど言われる嫌な質問が、

「何年も海外で生活しているんだから、もう英語はペラペラになったでしょう?」

っと言った質問。

「正直いうと、僕はこの質問は嫌いですw」

いつも心の中で「ペラペラってどの程度のことを言ってるのよ?」って思ってしまいます。

つい先日も同じ質問をされたばかりです・・・・。

そこで、「英語がペラペラ」っというのはどの程度のことなのか? 「英語ペラペラ」について真剣に考えてみました。

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「英語ペラペラ」の真実とは?

アルファベット

ワーホリや留学したことがある方は経験があるかもしれませんが、特にワーホリの場合、

友達や知り合いなどに、

「英語話せるなら話してみてよ〜!」とか「英語話すの聞いてみた〜い」などいうことを言われることってないですか?

「僕は、あるのですが、これも本当に嫌ですねw」

なので、英語を話す必要がない場合は絶対に話しませんね!

ですが、少し前にたまたま知人の前で英語を話す機会がありました。

っと言っても、簡単な自己紹介やちょっとした雑談程度の会話です。

そして、その後日その知人の僕に対しての見方がだいぶ変わったようでした。

どういうことかというと、その知人からみると僕は「英語がペラペラ」だと見えたようなんです。

僕から言わせていただくと、只の自己紹介やちょっとした会話程度なんて、少し練習すれば出来るものだと思っています。

それは、少しでも英語を学習したことがある方からすれば同じ意見ではないでしょうか?

特にワーホリや留学経験がある方からしてみれば余計にです。

それなのに、その知人から見ると、「僕は英語がペラペラ」に見えるらしい。

何が言いたいかというと、

「見る人によって英語がペラペラ度合いは変わる」と言うことです。

当たり前ですが、僕からして見ると常に英語のネイティブの人たちやスラスラと母国語のように英語を話す人たちと会話をしていると、自分の英語がペラペラだなんて思えません。

ですが、英語の勉強をしたことがない人や英語の勉強を始めたばかりの人、または英会話にあまり馴染みがない人からすれば、僕は英語がペラペラだと尊敬の眼差しを頂く事が出来るんですw

要するに、「英語がペラペラ」になるなんて、結構簡単に出来ると言う事です!

なので、僕が思ったと言いますか、気がついたのが、

「英語がペラペラになりたいとかってどうでもいい事じゃないかって事ですw」

結局、基準が人それぞれなので、あやふやすぎて、本当に英語が話せるのかどうかわからないという事になる。

極端な話ですが、文法とかかなりめちゃくちゃで、単語とかも間違っていて、実は何を言っているか訳がわからないのにも関わらず、それっぽく話すだけで英語がわからない人からすれば、

「おぉ!すげー英語ペラペラじゃん!」って思えてしまうと思いますよ!

英語がペラペラに話しているようになる方法はないのか?

それでも「英語がペラペラに話せるようになりたい!」っと思う方もいるかと思います。

もちろん、僕自身もネイティブのような発音で話せるようになりたいとは思っていますが、以前はそれが「なんかカッコイイから」っと言う理由でそうなりたいと思っていました。

ですが、最近はと言うと、「別にネイティブのような発音じゃなくても別によくね?」って思っています。

別にネイティブのような発音で英語が出来るよになったとしても別にメリットがあまりないと思うんです・・・。

要は、仮にネイティブのような発音で英語を話したとしても、結局それは「ネイティブ並みに英語が出来る日本人」ってことには変わりにないってことに気がつきました!

だからと言って、僕は発音なんてどうでもいいというわけではないです!

発音の練習は大事ですし、必要です!!

ただ、その理由が以前と少し変わって、「ネイティブのような発音で英語を話したい」と言う理由から「ちゃんと発音しないと相手に伝わらない時があるから」っと言う理由に変わりました。

ある程度英語を使うことに慣れてくると、必ずと言っていいほど経験することだと思いますが。

学校でも習う「R」と「L」の発音の違いですが、あれを普段の会話で聞き分けることは本当に難しい事があります。

それに、自分ではしっかり発音しているつもりでも相手にうまく伝わらない事も頻繁にあります。

特に、英語を第2言語として話す人との会話に慣れていない人からすると、結構難しいようです。

なので、発音の練習は大切だと常々思います。

話は少しそれてしまいましたが、僕が考える「英語がペラペラに話しているようになる方法」は、

「ネイティブの発音をそのまま真似する事です!」

「そのままじゃん!!」って?

って思われた方もいるかもしれませんが、実際にやってみると結構難しいと思いますよ!

なんと言うか、本当に真剣になって努力して、練習しなければ、まず無理ではないかとすら思っています。

もう一つ難しいと思う理由をあげると、

10年以上カナダで生活をしていて、現地の方と結婚した方とお会いした事があるのですが、10年以上海外に住んでいて、しかも、パートナーとも英語で毎日会話しているのにも関わらず、その方の発音はネイティブ並みとは言えませんでした。

やはりどことなく日本人特有の訛りがある感じでした。

それに、その日本人訛りのある英語の発音でもパートナーの方はちゃんと理解しているので、別にネイティブと同じような発音で話さなくても何の問題はないとも言えるのではないかと。

そして、英語の発音はそのぐらい難しいっということです。

なので、本気で意識して、何度も何度も練習しないとなかなか身につかないってことですね!

それでもある程度、英語ネイティブっぽい発音が身につける事ができれば、周りからは「英語がペラペラ」だと言われることは間違いないですよ。

上記でも言っていますが、仮に文法や単語の使い方が全くめちゃくちゃでもです!

その変わり、英語がわかる人からすれば直ぐにバレてしまうっと言うデメリットもありますが・・・。

もし、「英語がペラペラになりたい!」っと思っているならば、試しに映画をみてシャドーイングをして好きな俳優さんや女優さんのセリフをそのまま真似してみたり、

ネイティブの音声付きの教材を使用してシャドーイングをして、その音声の真似をして同じように話せるような練習をしてるだけでも、大分それっぽくなりますよ!

これは普段の日常生活の中でも実践している事でもあります。

普段の会話の中で、自分が気になった表現や響きがカッコイイと言う言い回しなどに出会ったら、それを覚えて何度も口に出して真似してます。そして、すぐに実際に会話で使います!

もちろん、そういう英語を話せる環境を作っていることが前提ですが。

最後に

最後に、

「英語がペラペラになったところで、別に何もないですよw」

「ただ単に、英語が話せない人たちに対しての優越感ぐらいしか得られないのではないかと思いますねw」

自分に置き換えて考えてみてください。

英語(日本語)ネイティブからしてみれば「英語(日本語)がペラペラ」なのは当たり前のことなので、別に尊敬の眼差してみることなんて無いですよw

だって、それが普通なんですし。

単純に「よく勉強してて、すごいねー、偉いねー」っと言う感想を抱くぐらいなのではないかと。

なので、そこまで「英語がペラペラになる」っということにはこだわらずに、最低限相手と意思疎通ができる英語力を身につける努力をした方がいいと思いますね!

そのためには、英語の基礎や英語を話す環境がどうしても重要になってきます。

「英語を話しまくること」が英語上達の秘訣という誤解について!』の記事でもお伝えしていますが、「ただ英語を話まくる」だけでは思っている以上に上達はしません。

しっかりと基礎を学んで、英語を話す環境を作り、何度も何度も練習することによって徐々に上達していくものだと僕は考えています。

  • 「それでも英語がペラペラになりたい!」
  • 「もっと英会話を上達させたい!」

っと言う方は、『「英語を上達させるには留学は必要なのか?」絶対ではないが必要だと考える理由!』の記事でお伝えしているように、思い切って「海外留学」してみたり、

  • 「どうしても三日坊主になってしまう・・・」
  • 「独学で勉強しても続かない・・・」
  • 「自分でどうやって勉強すればいいのかわからない」

っというような、自力ではどうしてもサボってしまう・・・・

っと言う方は、無理矢理でも英語を使う環境に身を置くように、しっかりとしたトレーナーなど、誰かの力を借りてみると言う手もありですね。

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